中古水槽を購入するときの注意点

活魚水槽を設置したいけど、なるべく費用は安く抑えるため中古水槽を購入したい、、という考える方ものいらっしゃるのではないでしょうか?
多くの飲食店様にとって初期費用を安く抑えることは、とても重要なポイントだと思います。
今回は中古水槽を使用する注意点についてご紹介します。

記事を最後まで読むことで中古水槽の特性を理解して、活魚水槽を購入するときに初期費用を抑えることができます。

水槽の傷やクラック(ひび割れ)はないか?

細かい傷は水を入れることで目立ちにくくなるため、事前に水をかけて確認
が必要です。水の屈折の影響で、水槽内の細かい傷は乾燥時より目立ちにくくなります。
クラック(ひび割れ)があると漏水の原因になるため、目視による確認が重要です。

中古水槽を購入した時の事故事例

実際に中古水槽を購入したときに起こったときの事故事例をご紹介します。
① 個人取引の安価な水槽を購入したが、ひび割れに気づかず使用し、漏水事故が発生。
② 水槽を5年以上使用しシリコンの劣化やひび割れに気付かず水漏れして浸水。

信頼できる業者から購入したほうが点検済みの安全な水槽を手に入れられ、アフターサポートも期待できるので、中古水槽よりも新品で購入することをオススメします。


		
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この記事を書いた人

生き物大好き!
小学生からアクアリウムが趣味でした

日大生物資源科学部 海洋生物資源科学科へ専学
魚の生態や養殖・海洋環境などについて幅広く学ぶ

業界最大手 水槽メンテナンス企業
(勤務歴:5年)
100件以上の水槽設置経験を生かし
2020年7月に独立

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